2014.10.21

【東習志野】『実籾の歴史さんぽ ~石仏・石碑めぐり~』を開催しました。

こんにちは。

東習志野図書館です。

東習志野図書館では10月4日(土曜日)に、講師の渡辺 明先生をお迎えして、『実籾の歴史さんぽ~石仏・石碑めぐり~』を開催しました。

写真:講師の渡辺 明先生
講師の渡辺 明先生。

当日は、曇り空でしたが、たくさんの方にご参加いただき、京成実籾駅近くの無量寺と大原神社をまわりました。

無量寺では、子安観音・如意輪観音・第二次世界大戦の慰霊塔の石仏を見ながら、先生の説明を聞いたあと、石仏をスケッチしました。
スケッチすることで、石仏の細かいしぐさなどをくわしく観察しました。

写真:無量寺
無量寺。


写真:子安観音
子安観音。赤ん坊を抱いています。


写真:子安観音の説明を聞く参加者
子安観音の説明を聞く参加者。


写真:スケッチ後
スケッチ後、子安観音の裏に彫ってある文字を読んでいます。


写真:如意輪観音
如意輪観音。6本の手があり、輪宝、数珠、如意宝珠、蓮華などを持っています。


写真:スケッチ中
如意輪観音をスケッチしている参加者。


写真:彫ってある文字を読む参加者
お地蔵様に彫ってある文字を読んでいます。



大原神社では、先生の説明を聞きながら、道路沿いにある庚申塔や神社内の狛犬を見てまわりました。

写真:庚申塔
庚申塔は、60日に1回巡ってくる庚申の日に庚申を祀るために建立したそうです。


写真:大原神社にて
大原神社内で先生の説明を聞いている参加者。

たくさんの方のご参加、ありがとうございました。